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学校ブログ

 3月13日(金)に令和7年度卒業証書授与式を挙行しました。

厳かな雰囲気の中、全校生徒が立派な態度で臨みました。

 第2部の構成詩では、想いのこもったメッセージと素敵な合唱(「大地讃頌」

「正解」)で、温かく感動的な時間を過ごしました。

 式辞では、卒業生の皆さんに大きく二つのことを伝えました。

 一つ目は、「釜石の出来事」から学んだ「想定にとらわれない」「自分の命は自

分で守ること」「助けられる人から助ける人へ」を心に留め、これからの予測困難で

正解のない時代を逞しく生きてほしいこと。

 二つ目は、現在WBCで活躍している菊池雄星選手の言葉

「やりたいことをやるためには、やりたくないことを続けなければならない」

「自分の能力を制限するのは自分である」という言葉を紹介し、あなたにとっての

「なりたい自分」「ありたい生き方」の実現のために努力してほしいことを伝えました。

 卒業生の前途に幸多からんこと、「永遠の躍進」を願っております。

3月12()、みたけさんとのお別れ会が行われました。

10年間、様々な活動を共に行ってきた岩手県立みたけ支援学校中学部のみなさんが、来年度からは岩手県立北星支援学校での生活となります。

両校の代表がこれまでの感謝とこれからの交流を約束し、記念品の交換、「ほらね」の合唱、エールを送り、温かい雰囲気の会となりました。

校舎は離れますが、来年度以降の交流を楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月12日(木)、本校同窓会長生内雄二様をお招きし、同窓会入会式並びに三葉賞授与式を行いました。

三葉賞は福岡中の代表として活躍した県大会3位以上の入賞者が対象で、今年度は32名が受賞しました。

福岡中学校の長い歴史と伝統の重み、そして今年度の成果を改めて実感する式となりました。

これまで本校を支えてくださった皆様に感謝申し上げます。

明日は卒業式です。伝統ある福岡中学校の誇りを胸に卒業式に臨んでほしいと思います。

 2月14日は「私たちの約束」が本格実施された日であり、毎年この日は

「私たちの約束」と向き合い、話し合う集会が設けられます。

 今年度のきまり記念集会は2部構成とし、第1部は「新・私たちの約束」

を見直し、各学年で意識の低い項目についての取組を考え、発表しました。

 第2部は「いじめ見逃しません宣言」の改訂に向けての話し合いを行いま

した。いじめのない安心して過ごせる学校にするために、

 1年生は「自分が意識すべき行動」を、

 2年生は「相手との関わりで意識すべき行動」を、

 3年生は「学校としてつくるべき雰囲気」について考えました。

各学級に戻り話し合う姿は、生徒一人ひとりが自分事として捉え、真剣に話

し合う姿が見られました。

 今日のきまり記念集会を通して考えたことを日常生活に生かし、「福中の

理想像・福中生の理想像」の実現に向けて、さらなる飛躍を遂げてくれるこ

とを期待しています。

 

 

 

 2月4日(水)、二戸シビックセンターで開催された「第63回児童生徒科学研究発表会」に

本校科学部の生徒が出場し、実験研究の成果を発表しました。

 それぞれ昨年の研究を引き継ぐもので、「予想・仮説・結果・考察・まとめ」を参考文献を引用

しながら丁寧に行い、説得力のある発表でした。

 学校生活に役立つものばかりで、ぜひ全校の生徒にも聞かせたい内容でした。

 コンクールの結果は、後日発表となります。

年々活動の幅を広げている科学部。今後の取組にも大いに期待しています。

 

 東日本大震災から間もなく15年目を迎えます。

 この節目の年に、「釜石の出来事」で有名となった釜石東中学校の当時の校長

平野憲先生をお招きし、当時の様子をお話しいただきました。

 当時「釜石の奇跡」と呼ばれたものが「備えあって」の結果であったこと、普段の生

活が基盤にあることを教えていただきました。

 生徒の皆さんにも、東日本大震災を次の世代に語り継げるようになってほしいと

願っています。

 1月28日(水)に、新入生体験入学を実施しました。

 学区の5つの小学校の来年度入学予定の児童が、本校多目的ホールで

一堂に会しました。

 校舎見学の後、先輩方による学校紹介と福中三大文化の紹介があり、

最後は菅原教諭による数学の体験授業を受けました。

 希望と不安が入り混じった気持ちでの登校でしたが、先輩や先生方の説明

を聞いて安心したようでした。

 わたしからは、残り少ない小学校生活と人生の節目(先生・保護者・校舎

への感謝の気持ち)を大切にするよう話をしました

 2か月後、どんな姿で入学してくるのかとても楽しみです。

 応援団候補生は、2学期末から冬季特訓に毎朝励んできました。

その成果を全校に披露する会を開催しました。

 各班ともエールと応援歌を声高らかに体育館に響かせ、とても素敵な

手振りでした。

 翌々日に開催された全校代議員会で、全員が応援団員として承認

されました。

 福中の三大文化の一つである応援、更なる発展を期待しています。

 1月25日(日)に盛岡市民ホール(マリオス)で開催された

「合唱小アンサンブルコンテスト」(中学校部門)に本校特設合唱部

の9名が出場しました。

 合唱曲は、「一番はじめは」(7つの子ども歌より)。9人の美しい

歌声が重なり合い、他校の校長先生からは、「きれいで心が澄み渡る

素敵な合唱ですね」とお褒めの言葉をいただきました。

 結果は銀賞でしたが、他校に誇れる素敵な歌声でした。

 追伸

 岩手の合唱のレベルはさすがに高いです。素敵な時間を過ごしました。

 1月17日(土)に盛岡市民文化ホールで開催された岩手県吹奏楽

アンサンブルコンテストに出場した金管6重奏のメンバーが見事に金賞に輝き

ました。

 当日の演奏は、この曲の魅力であるそれぞれの楽器の特徴ある音色と旋

律が見事に融合し、素敵な演奏として会場を魅了しました。

 惜しくも東北大会出場は逃しましたが、非常に誇らしい成績を収めました。

 

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